*くしゃみはお互いさま
「くしゃみ」って自分ではコントロールできないですよね。暖かい室内へ移動した時や、ホコリが多い場所など、ムズムズは自分でコントロールできません。
お嬢さまのように「クシュン」と可愛いのならまだしも、私の場合、3m先の人も振り返る豪快さです。しかも一度で止まらない連続系。
さて、そんなコントロールできない「くしゃみ」ですが、海外ではどんな意味を持つかご存知でしょうか?
実は「くしゃみで魂が抜ける」「悪霊が入り込む」などの言い伝えがあるのです。
連続くしゃみ系の私は、魂がもう抜け切っているのでしょうか?
生まれ変わったら、可愛いお嬢さま系の「クシュン」を希望します。
横道にそれましたが、そんな予期せぬ出来事に、海外の方からは「Bless you!」(ブレス・ユー)と言われることあるかもしれません。
これは「神のご加護を」という言葉で、「お大事に」「ご健康をお祈りします」という意味がこめられています。あなたに対する思いやりですね。もし、そう言われたら「Thank you」と答えましょう。
そして紳士・淑女の皆さまは「くしゃみ」の後、ご自身で「Excuse me」(すみません)という方いらっしゃいます。特に私のように豪快なのは、一言、言ったほうが良いですね。
くしゃみで嫌な顔する人はあまりいません、だってお互い様ですから。

へックション! Excuse me!

Bless you!

Oh, Thank you!
さてさて、次のマナーです。
*鼻水はすすること勿れ!
日本にはない「くしゃみ」マナーをご紹介しましたが、その後、大抵向き合わなくてはならない「鼻水」問題は、いかがでしょう?
「鼻水」特に「鼻水をすする」に関して、実はマナーがございます。
海外で鼻水をすすると、明らかに嫌な顔をされます。
以前知り合いに、理由を聞いたことがあります。
「くしゃみ」は自分でコントロールできないけど「鼻水」は、かめば済むからコントロールできるじゃない!との事。
つまり、鼻が出ているならば「とっとと鼻をかんで、自己管理してくれ」と言うことです。
私も慣れてきたせいか、電車で鼻水をすする音が聞こえるとイライラ💢してしまいます。
人前で鼻をかむのに女性は特に抵抗あると思いますが、すするより印象は良いのです。
他の友人(海外の方)は、ハンカチで鼻をかんでました。日本は使い捨てのティッシュを使いますが、もしないのならばハンカチを使ってでも良いから、鼻をすするのだけは回避しろ!だそうです。
少しはお役に立てましたでしょうか?
ではでは、今日はこの辺で。ごきげんよう。


